眼瞼下垂の手術について

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眼瞼下垂に関する質問と回答

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眼瞼下垂の種類について教えて下さい。
 眼瞼下垂には大きく分けると先天性の眼瞼下垂と後天性の眼瞼下垂の2種類に分けることができます。先天性の眼瞼下垂というのは、生まれつき筋肉に障害や問題があり、片側性であることが多く基本的な治療法は筋肉を短縮する方法か、筋肉を移植する方法で手術します。もちろん幼少期に手術しますが、一定時期をみて大人になってから再手術が必要になることもあります。比較的軽度であれば、幼少期ではなく成長が落ち着いてから手術をすることもあります。後天性眼瞼下垂の手術方法ですが、こちらも皮膚のたるみだけであれば皮膚を切除するだけの方法で治療しますし、皮膚だけではなく筋肉の処理まで必要なケースですと、挙筋前転法といって筋肉(筋膜)を引き出して瞼板で固定する方法やタッキング法といって挙筋を切除して短縮する方法があります。いずれも状態によって治療法は違います。


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