眼瞼下垂(がんけんかすい)の名医、手術の方法について徹底解析。眼瞼下垂の口コミ情報も豊富に掲載しています

眼瞼下垂TOP > 眼瞼下垂ニュース

眼瞼下垂に関する新着ニュース

眼瞼下垂に関する最新ニュースをお届けします

2015/2/10
埋没法のコンテンツをリニューアルしました
二重まぶたの代表的な手術「埋没法」をイラストを使って詳しく解説してみました。

また、口コミ情報や埋没法の名医・お勧め美容外科についても更新しましたので是非ご覧ください。


埋没法:http://www.mabuta-wiki.jp/13.html



2015/2/04
目頭切開のコンテンツリニューアルのお知らせ
目頭切開の最新情報、治療内容を充実させるために目頭切開のページを大幅にリニューアルしました。

目頭切開について詳しくお知りになりたい方は是非以下のページにご来訪ください。

目頭切開:hhttp://www.mabuta-wiki.jp/17.html



2014/7/14
切らない眼瞼下垂について
「切らない眼瞼下垂」 そんな夢のような眼瞼下垂の手術が受けらるのなら受けてみたいという方も多いことでしょう。少しずつですが切らない眼瞼下垂の手術「埋没式眼瞼下垂」という方法を行う美容外科も増加傾向にあります。しかし、現実はそんなに甘いものではありません。切らない=腫れない、ダウンタイムが短いということでは無いからです。心無い美容外科のホームページには切らない眼瞼下垂がどれだけ素晴らしい術式か!ということを強調しているのですが、明らかな過大表現であり、悪意すら感じてしまいます。
切らない眼瞼下垂という方法は一般的な「眼瞼下垂の手術(挙筋前転法)」に比べ、有効・良好な手術では絶対にありません。眼瞼下垂の手術でベストな手法というのはやはり挙筋前転法であり、埋没式眼瞼下垂というのは一定の条件のもと推奨できるというあくまでセカンド的手術であるという認識を持たなくてはいけません。医療機関だから騙されることはないだろうというのは大きな間違い。特に自由診療に手を出す美容外科医ほど悪意に満ちた人間はいないのです。そんな美容外科に騙されないためにも切らない眼瞼下垂について正しい知識を持ちましょう。



切らない眼瞼下垂の詳細



2012/6/19
埋没法の口コミが投稿されました。
埋没法の口コミが登録されました。


2012/3/26
二重まぶたの整形手術 「埋没法」の情報を更新しました。
二重まぶたの手術「埋没法」。美容外科医の登竜門とも呼ばれる埋没法の情報を更新しました。
埋没法から眼瞼下垂を引き起こすケースも多く、特に技術力のない大手美容外科クリニックなどによる治療はリスクが高くなります。医師選びは経験豊富なエキスパートを選びましょう。そのために必要なのはセカンドオピニオンです。クリニックはひとつだけでは失敗するリスクは高くなる。一人でも多くの医師の意見を求めましょう。



無資格者による腸内洗浄で逮捕
「体がきれいに」コーヒーで腸内洗浄で医師法違反容疑

医師の資格がないのに医療行為である腸内洗浄を行ったとして、千葉県警環境犯罪課などは3日、医師法違反の疑いで、千葉県県山武市松尾町大堤の男性経営者を逮捕した。同課によると、容疑者らは「悪い物が出て体がきれいになる」などとうたい、少なくとも女性患者計6人にコーヒーを使った浣腸(かんちょう)による腸内洗浄を実施。健康被害は確認されていないが、同課は他にも同様の違法行為を行っていたとみて調べている。同課によると、いずれも容疑を否認。容疑者は「準備や後片付けはしたが、浣腸自体は患者が自分でやっていた」と話しているという。逮捕容疑は昨年4月23日~8月27日までの間、同市内に設立した「代替医学総合研究所松尾本店」(昨年閉鎖)で、便秘などの症状を訴えていた当時中学1年の女子生徒(14)ら患者2人に、浣腸器具を使って肛門からコーヒーを注入するなど、無資格で腸内洗浄を行ったとしている。



危険な美容整形。美容整形クリニックは玉石混淆
先日、中国のある美容外科でタレントの死亡事故がおこった。その際、新華社通信は、猛烈な勢いで成長を続ける美容整形業界の無法地帯ぶりを諭した。しかし、これは中国だけの問題ではなく、日本でもまったく同じことが引き起こっているのである。
【新華社通信記事】
25日、24歳の女性タレントが美容整形手術中の事故で死亡した事件を受け、中国国営・新華社通信は、猛烈な勢いで成長を続ける美容整形業界の無法地帯ぶりを諭した。写真は10年3月、中国・江西省の大学付属病院で行われた美容整形手術。2010年11月25日、中国国営・新華社通信は、24歳の女性タレントが美容整形手術中の事故で今月16日に死亡した事件を受け、猛烈な勢いで成長を続ける美容整形業界の無法地帯ぶりを諭した。このほど手術中の過失で命を失ったのは、国民的人気オーディション番組「超級女声」出身のタレント王貝(ワン・ベイ)。今月15日、湖北省武漢市の有名美容整形クリニックでアゴの骨を削る手術を受けた際に大量出血し、血液が気管をふさいで窒息、ショック状態となった。すぐ救急病院に搬送されたものの、30時間後に死亡が確認された。経済発展とともに雨後のタケノコのように出現した民間の美容整形病院。湖北省のある大手医院の医師によると、医療施設によって技術力も経営方針もまちまちで、中には劣悪なものも存在するという。同氏は中国の美容整形業界における4つのリスクを以下のように指摘した。

1)技術力の低さ
中国の医学界では長らく、美容整形の分野は隅っこに追いやられた存在で、成熟した教育体制が整っていない。しかし昨今のブームで専門医に対する需要が激増したため、専門分野外から"転職"してくる医師や、中には正規の医療教育を受けずに従事している者も存在する。相応の技術を擁した医師が少ないということだ。
2)もうけ主義
利益ばかりを追求する医療機関が多い。人命に対する敬意や畏怖に欠け、患者を実験台のように考えているところも少なくない。
3)誇大広告
美容整形医院の人気はほとんどが広告に頼っていると言っても過言ではない。毎日、新聞を開けばお目にかかるこうした広告の数々は、「韓国帰りの医師」「米国の技術導入」など、真偽を確かめようもないキャッチで消費者を煽っている。
4)規制・管理体制の不備
あまりに急速に発展した業界のため、これを規制・管理する法体制が整っていないのが現状。医療事故が発生しても、個別の医療機関がその対応にあたっているのが現状だ。
複数の専門家が、「今回の事件は美容整形業界にとって1つの教訓であり、消費者側も意識を高めるべき」と指摘した。年200%成長を遂げる市場のポテンシャルは巨大なものだが、医療機関は玉石混淆。各医院が自覚を高めるとともに、早期の法整備を必要としている。なお、今回の事故を起こした問題の医院を記者が取材したところ、医院側は「客足に影響が出ている」としていたものの、わずか10数分間の間に3人もの顧客がカウンセリングに来院したという。



美容皮膚科医師 覚せい剤使用容疑で逮捕
埼玉県川口市の皮膚科クリニック(ヒューメンズクリニック)の医師新井浩之容疑者(39)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑逮捕。警察の発表によると、新井容疑者は今月、覚せい剤を使用した疑い。新井容疑者が15日、「覚せい剤を打った」と110番してきたため、尿検査をしたところ、陽性反応があった。新井容疑者は「越谷市内の飲食店で1人でやった。気持ちよくなりたかった」などと供述しているという。同署は入手経路や通報した動機などについて調べている。こういった医師にまともな診察ができていたのだろうか?非常に疑問に思う。


痩せ薬(リダクティル)の使用禁止について
痩せ薬として日本でも多くの美容外科の医師が処方しているリダクティルですが、2010年10月8日よりアメリカのFDAやオーストラリアのTGAが使用禁止の通達を出しました。先日、日本のテレビでも台湾の医療関係者がリダクティルの服用によって死亡例が報告されたばかりですが、世界各国でも全面禁止の動きになりつつあります。元々、日本では未承認薬なので医師の個人輸入による処方は可能ですが、使用に際しては十分な注意が必要である。


福岡の美容外科クリニックで死亡事故発生
福岡県警中央署は7日、豊胸手術を受けた大分県内の30歳代の女性を麻酔ミスで死亡させたとして、福岡市中央区天神2の「福岡コムロ美容形成クリニッ ク」の男性総院長(57)(東京都港区)と執刀した男性勤務(61)(鳥取県倉吉市)を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。発表によると、勤務医は1月7日、女性の太ももから吸引した脂肪を乳房に注入する手術を実施。太ももに局部麻酔をかけたが、麻酔の量を誤り、女性を急性麻酔中毒による意識不明に陥らせ、2月4日に低酸素脳症に伴う多臓器不全で死亡させた疑い。総院長は手術に立ち会っていなかったが、女性にけいれんなどの症状があるとの報告を手術直後に受けながら、他の病院へ搬送するなど適切な措置を怠った疑い。と読売新聞に掲載。
こういった問題を抱えているのが美容外科医療の現状である。多くのクリニックの医師の経歴を見てください。ろくな研修も受けずに美容外科医として勤務している医師が多い。眼瞼下垂の手術で死亡することはないだろうが、きちんとした知識を持たず、ろくな研修も受けない医師が手術をおこなっている。医師選びは本当に大切なのである。



眼瞼下垂は切らないと治せません!!
眼瞼下垂は切らずに治せる?眼瞼下垂の治療法として"切らずに糸を止めるだけで治せる!"といううたい文句で広告をしているクリニックをいくつかみかけます。これはいわゆる埋没法という美容整形治療のひとつです。裏側から糸を通したり、挙筋に糸をかけたりする方法などさまざまな方法があり、美容外科を志す医師の登竜門的な手術。しかし、眼瞼下垂はこういった方法で治ることはありません。切らない眼瞼下垂の治療は存在しないのです。安易な広告のキャッチコピーに惑わされてはいけません。むしろそういったクリニックは選んではいけないという逆説的な考え方でみるのも病院選びのポイントです。

Copyright(C)まぶたの治療 mabuta-wiki - 総合サイト. All Rights Reserved.